2012年4月25日水曜日

ナエマ 剪定

4月25日現在のナエマです。

購入時こそ咲いたものの、その後は花つきの悪さにガッカリしました。

HPを検索していると、同じような経験の方が多数居られる事に気が付きます。

もちろんつるバラとして大変多くの花を咲かせることに成功されている方もいらっしゃりますが、ほとんどの方は『つるバラ』と言うことに惑わされて開花が減ってしまっているようです。
そして私もその一人でした。

ナエマは四季咲きのつるバラとされていますが、どちらかというとHTとして扱ったほうが花付がよくなるようです。

つまりとても背が高くなるHT品種。 うちのバラでいうとクイーンエリザベスのようなものかな。

そこで今年はこのような剪定をしてみました。

と、剪定時の写真をお見せしたいところですが、写真の撮り忘れで今現在の姿で説明しますと写真に移っている枝の白い部分が残した枝でそれより上が今春伸びた枝になります。




↓ 剪定して残した枝

↓ 今春伸びた枝                  




色々調べた結果、ナエマの管理はつるバラとして誘引するより、冬剪定もしっかりして花後もある程度太い枝まで剪定する。

ナエマは蕾がつくのには葉の枚数がある程度必要らしいので背が高くなりやすいが、剪定することで花の位置を低く抑えることができると思います。

因みに一番伸びている枝で、蕾までの葉の数が13枚。
一番低い枝で6枚でした。

誘引して成功している方は地植えの場合が多いようなので枝も太いのでしょうね。

結論  『あ~ 広い敷地が欲しい・・・』

2012年4月22日日曜日

クレマチス モンタナ系『ルーベンス』開花

昨年、楽天経由で『おぎはら植物園』で購入した一年生苗のモンタナ系『ルーベンス』が咲きました\^^/ そういえば、バラ以外のほとんどの宿根草がおぎはら植物園からの購入ですわ。 どのクレマチスよりも早くピンク色の小ぶりで可愛い花が沢山咲いています。
モンタナ系はツルが4メートル位伸びる品種だそうです。 旧枝咲きなので冬場に枯れた様に見える枝から、春には花が咲き、そこから又ツルが伸びるので剪定しない分大型化するわけですね。 昨年伸びた枝を折れないように支柱に止めていき一年でこんな感じになりました。
すでに8号のスリット鉢に植え替えてあります。 まだ2年生苗なんで8号じゃ大きすぎたかも知れませんが元気に咲いてくれたので取り合えず来年まではこのままで。