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2013年7月7日日曜日

梅ジュース 作って見ました。

通年は大してつかない梅の実が今年は沢山ついてしまい・・・。

仕方なく・・いえいえ楽しんで梅ジュースを作ることに致しました。

収穫後、計って見たら1.5kgありました。



水洗いして、クキとの接点の黒いところを楊枝でとって、水分をふき取ります。


保存容器をアルコール消毒(アルコール40度以上可)してから、梅と同量の砂糖(1.5kg)を投入します。


10日位置いて砂糖が溶けていたらOK。

鍋で煮て完成です。

水で割って飲むと疲れが取れて、夏のお勧め飲料です。

2010年1月9日土曜日

アップルパイの作り方

明けましておめでとうございます♪
なんやかやで正月もあっという間に過ぎてしまいちょっとお疲れ気味です。

そろそろバラの葉も落ち始めているので元肥や土の手配をしたりしてます。(もちろん通販です)が、多分1月の後半に剪定、植替え&誘引って事になりますかね。
それまでは家の中でぬくぬくさせてもらいます。
という事で今回は以前に言ってた『ママが作ったアップルパイ』のレシピをのせちゃいます。

これまた短時間で簡単にできるので作ってみてくださいね。

《材料》
りんご   大1個半
砂糖    50g
バター   10g
シナモンパウダー お好みで
レモン汁  少々
水溶き片栗粉  大匙1
ブランディー  少々
溶き卵
パイ生地  今回は市販品を2枚(この方が安く済みます)

《作り方》
① りんごの皮を剥いて1cm位のさいの目切りにして塩水にさらす。

② 耐熱容器にりんごの水気をとってからいれて砂糖をくわえる 。


③ 耐熱容器に落し蓋をしてたまにかき混ぜながら電子レンジで15分

④ ③にシナモンパウダーとレモン汁と水溶き片栗粉を加え混ぜてから蓋をしないで電子レンジで5分


⑤ ④が冷めたらブランティーを入れて混ぜます。


⑥ オーブンを200℃に予熱しておきます。

⑦ 直前まで冷やしておいたパイ生地を伸ばし④をのせてその上にパイ生地を被せて切れ目をいれます。


⑧ 表面のパイ生地に溶き卵をぬります。

⑨ 200℃で20分焼いてできあがり。焼け目をみて時間は調整してくださいね。

今回は倍の量で2つ作ったのでいつもより薄味(?)だと言われてしまいましたがそれなりに美味しかったです。(自画自賛)

一つは師匠へ日頃の感謝の気持ちをこめて食べて頂きました。^^

師匠! 芝焼きお願いしますね!!

2009年12月24日木曜日

クリスマスケーキ ~チョコレート~

今年のクリスマスケーキは手作りで~す♪
手作りのよさは、ちょっとくらい失敗しても出来たての美味しさを味わえることですよね~
(ちょっと無理があるかな??)

早速我が家のチョコレートケーキをご紹介します。

《材料》
チョコレート 170g (板チョコ3枚分)
バター     70g
卵        3個
砂糖     100g
薄力粉     50g
ブランディー  少々

《作り方》
① チョコレートを適当に割って、バターと一緒にレンジで1分半溶け位で取り出したら混ぜます。









② 卵を卵黄と卵白に分けます。











③ 卵黄に砂糖50g(半分量)を入れて白っぽくなるまで混ぜます。

④ ③に①のチョコとブランディーと薄力粉を少しずつ入れて混ぜます。










⑤ 卵白を角が立つくらいに泡立て、砂糖50gをいれて再び泡立てます。









⑥ ④に⑤を入れてむらなく混ぜます。









⑦ 準備した型に流しいれ、160度に予熱したオーブンに入れ、45分焼きます。










⑧ 出来上がりの判断は中央に竹串をさして湿っていて表面がひび割れている事










とっても簡単で失敗の少ないチョコレートケーキです。













電気屋さんに泡だて器を買ってもらったので、とにかくケーキ作りがスピーディーになりました♪
おすすめの品ですよ~!!↓

楽して美味しいお菓子が食べられるなんてし・あ・わ・せ^^

2009年10月4日日曜日

おうちでパン作り

今日は日曜日で子供の学校もお休みなので(仕事はあるのよね~~)
朝6時に起きてパンを焼くことにしました。

今日はミルクパンを作ってみます。

《材料》 スティック型 3本分です。 (所要時間2時間ちょい)
強力粉  150g
薄力粉  150g
牛乳    190ml(人肌)
バター   30g(常温)
ドライイースト  小さじ11/2
砂糖    20g
塩      小さじ1

1) ボウルに強力粉・薄力粉・バター・砂糖・ドライイーストを入れます。
   ドライイーストは砂糖の上に振り掛けておきます。

2) 人肌に暖めた牛乳半量をドライイーストの上からかけて混ぜます。

3) 生地がボロボロになったら残りの牛乳をいれます。

4) 生地がまとまってきたら塩を入れて混ぜます。

5) その後はひたすらこねます。力の限り伸ばしたり叩いたり・・
   だいたい15分くらいです。


6) 表面がしっとり滑らかになってきたらまるくまとめます。
7) ボウルにいれ、ラップをかぶせオーブンで一次発酵させます。
   発酵機能付オーブンで40℃/20分


8) 取り出したら指に粉をつけてぶすっ!


9) 穴が塞がらなければ発酵完了。


10) 4回ほどたたいてガス抜きをしたら3等分して、丸くまとめ、濡れ布巾を
   かけて20分室温でねかせます。


11) 4回ほどたたいてガス抜きをしたら広げてから巻いて棒状にします。


12) 鉄板にクッキングペーパーをひいた上に並べて濡れ布巾を掛けオーブン
   で2次発酵(40℃20分)させます。 発酵後すぐにオーブンの予熱開始。
13) 2次発酵後飾りの切れ込みをいれ、油をたらします。 
   200℃に温めたオーブンで20分焼きます。

14) 完成で~~~すv^^v


ちょっと写真映りが悪いですがまわりはパリ、中はもっちりで美味しいですよ^^ 是非試してみてくださいね 。

2009年7月19日日曜日

トマトの餃子皮PIZZA

昨日収穫したトマトを使って餃子皮ピザを作りました^^

<材料>

餃子の皮 ・・・ 10枚
トマト ・・・ 1個
玉葱 ・・・ 半個
チーズ ・・・ 適宜
にんにく・・・ 一片

<作り方>
①オリーブオイルでにんにくを炒め、そこにみじん切りの玉葱とトマトを入れてさらに炒めます。
②フライパンに薄く油をひいて餃子の皮を並べ、その上に①をのせます。
③その植えにチーズをのせ、餃子の皮がぱりっとしてきたら出来上がり。

簡単ですがとっても美味しいですよ。 子供のおやつにも、大人のおつまみにもオススメです。

2009年6月20日土曜日

梅ジュースの作り方

梅の木がメキメキ大きくなってきました。今年は花も少なかったので実もならなかったな~と思っていたら、子供に『実、なってるよ』と教えられメガネをかけて見てみると何個かついてます^^ 


わたしったら黄色の実はまだ取り頃じゃないと思っていたのですが、青から黄色に変わる頃が取りごろなんですね。実は子供に教えられました^^: ということで早速収穫です。

すっかり熟して(?)大きな実がとれました。


たった9個しかなかったけど・・ 『何作ろうか?』と聞いたら『梅ジュース!』とのこと。早速梅ジュース作りです。

まず、梅を傷めない様に水洗いしてからアルコールをしめらした布でふきます。→梅と同量の砂糖を用意します。(今回は340gでした)→入れるビンを消毒してから梅と砂糖をいれます。→以上です。えーー!簡単すぎ!! でもこれでいいのです。 約2週間程で砂糖が溶けてなくなるはずなので出来たら湯銭か弱火にかけてから飲むようにすると安心かも。

ビビたる量ですが、ソーダ割にして楽しみます。^^

2009年5月20日水曜日

ユスラウメのジャム~電子レンジ~

初春に綺麗な花を咲かせていたユスラウメの木。やっと実が赤く色づいてきました。鳥にとられる前に早速収穫です。まだ真っ赤に熟した実は全体のほんの一部ですがとりあえず練習がてら一回目のジャム作りをしてみます。



①収穫量は70g これを良く水洗いします。
②容器にいれて砂糖を35g(実の量の半分位が目安)を入れてラップしてから電子レンジ(600w)で1分半加熱します。

③ ラップを取り、かき混ぜて、今度はラップをしないで1分半加熱
④ 又かき混ぜて再度1分半加熱します。実の量が多い場合は再度加熱してください。
⑤ 網で裏ごしして種を取り除いたら出来上がりです。 

出来上がりは少し水っぽいですが冷めてくるとジャムのネットリ感がでてきます。
お鍋でコトコト煮詰めるのは時間も掛かって大変なので、是非電子レンジを利用して簡単に美味しいジャムを作ってみてくださいね。
金柑の寒露煮は食べてくれなかった我が家の男子もこれは大好評でしたよ。砂糖の量もお好みで加減してお好きな甘さでどうぞ^^

2008年12月24日水曜日

金柑の甘露煮に挑戦!~作り方レシピ~




我が家の金柑の木です。

な~んにもお世話していないのにこんなに実をつけています^^

去年沢山なった柿の木には今年は一個も柿がならず金柑もだめかなと思っていたのですが、金柑って凄い!と思わずにはいられません。。
柿木は去年沢山とれたので木が弱ってしまったのかな?金柑の木は弱ったりしないのかな~??

金柑の実が黄色になるのを心待ちにしていたのですが12月だというのに妙に暖かい日が続いたりして、何時とればいいのか悩んでましたが、よ~く見ると鳥がついばんでいるのを発見! これはいけるぞ!という事で収穫です。 なるべく黄色い実を切っていきますがこれはっ、と言うのはちゃんと鳥がついばんでいるーー!

何だかんだで600グラム程の収穫です。
早速ネットで調べて甘露煮に挑戦です。

金柑・・・612g  グラニュー糖・・・300g   水・・・600g

① 金柑をよーく洗ってヘタをとります。
② タップリの水で5分ほど煮ます。
③ 冷水に10分位つけます。
  この時種を取り除きましょう
④ 水とグラニュー糖と金柑を鍋に入れて
  10分程弱で煮ます。
⑤ 出来上がったら消毒した瓶に汁ごと入れて完成!

作って見て感想です。
冷水は1時間位つけておくというレシピもありましたが10分位でも大丈夫でしたよ。種を取るのが大変で皮から実がでちゃったりして・・・こんなんでビタミンは残っているのか疑問がのこりましたが出来上がりはというと、始めてにしては美味しく出来上がって満足してます。
寝る前に飲んでいる『ローズヒップティー』に金柑を一つ足すと美味しさUP^^
皆さんもお試しあれ。



追記 
2010年1月に一回目 約600g 二回目(2月3日)に200g収穫できました^^
昨年は12月中に収穫しましたが、今回は年を越してからの収穫となり色も全体に黄色で大粒でした。
あまり鳥にも食べられていないので味が落ちているのかしら・・・
今年も無剪定でいきます。

2008年8月27日水曜日

オーブン陶土セット~電子レンジで陶芸気分~


枝豆の試食の際に使ったお皿。
あれ、子供の夏休みの工作で作ったお皿なんです。

昨年の夏休みに益子に行って家族でカップやお皿を作りました。
その時はロクロを使って作ったのですが色点けやモチロン焼くのは益子の職人さんにお任せ。
お蔭様で上場の出来栄え。それに味をしめた子供君は以来『益子行って作りたい!』と何度もおっしゃる。
そうそう行けるものでもなく、近場でとさがしていると、あるHPで『おうちで陶芸』の見出し。
そして子供でも初心者でも出来そうな『オーブンで焼けるオーブン陶土セット』を見つけ即購入しました。
作り方は普通の粘土と一緒なので扱いやすく、気に入った形ができたらそのまま一週間程度ほって置くと白っぽくなってきます。そしたらオーブンレンジを180度に設定して30分。出来上がりです! 
簡単でとっても楽しいのでお勧めですよ。

今はペンダントヘッド(大きすぎたのでキーホルダーに変更?)を乾かし中です。

2007年11月5日月曜日

手作りって楽しい!~布のリュックサック編~



久しぶりに子供の習い事用のリュックを作ってみました。大きめB4サイズのノートや本が入ります。出し入れしやすい様に四角く作ってあるので、ちょっと見た目は不恰好ですが使い易いようで気に入ってくれています。外ポケットとトップに取っ手もつけてあるので手に下げても便利です。今回生地はキルティングを使っているので裏無しでも丈夫です。

子供も小さいうちは手作り品を喜んで使ってくれるので作りがいがありますね。

そろそろ寒くなってきたので編み物でもしましょうか・・

2007年10月24日水曜日

手作りって楽しい!~ワンショルダーバッグ編~


お気づきの方もいらっしゃるでしょうが、前回作成したマットレス座布団の余り布で作ってみました。

知人が手編みで作ったワンショルダーのバッグがとても可愛らしかったので真似てみました。布一枚だと少し弱そう・・そこで別布を使い裏地を付け、肩紐も前後させて袋の中央まで縫い付ける事で少しくらい重い物を入れても大丈夫です。裏地の色もアクセントになっていい感じに仕上がってますね。うんうん(自画自賛)
大きさはB4サイズの雑誌が入る大きさです。ショルダーの長さを調整すればパパさんでも使えそう。

因みにこの生地で作ったものは何故か『シュワルツコフ座布団』とか『シュワルツコフ・バッグ』と我が家では呼ばれています。なんで名前つけるんだろう・・

作り方  出来上りサイズ(28cmx35cm)

①四角く布を4枚に裁断 30cmx27cm(表布2枚+裏布2枚)
②表布と表布の底になる部分を中表にして縫う
③裏布も同様
④表布と裏布を中表にして両脇を縫う
⑤表に返す
⑥肩紐も表布と裏布を中表にして縫う
⑦表布と裏布の間に肩紐を差し込み縫い付けて完成

バックて作ってから『何入れよう?』も楽しいけれど、入れたいものに合わせてサイズを決めると無駄がないですね。 夢見る乙女にはなれない現実派な私・・・

手作りって楽しい!~座布団作り編~


知人に言うと『いがいだね~』って言われる事ってありませんか?

私の場合『洋裁』がその一つです。手作りって面倒だけど自分の想像力と発想次第で色々作れてとっても楽しいです。と言っても手縫いでチクチクってのは大嫌い。基本的に短時間に完成させるのがもっとうなので(ただの短気?)座布団や手提げ袋等は半日。スカートでも1日で作り上げちゃいます。お気づきかと思いますが習った事などなく、全て自己流なので『そんなんで大丈夫?』と思われる方もいらっしゃるでしょうが、そこはご愛嬌って事で自分なりに楽しんでいます。
本来職人気質(?)なので気が乗らないと作らないし、やり始めたら子供の声も耳に入りません!(まただ・・子)

前置きはこのくらいにして今回は使わなくなったベビーベット用のマットをリフォームして座布団を作ってみました。半分に折りたためるタイプの物を使うので2つに分けると丁度大人でもゆったりと座れる立派な座布団になりますよ。
赤ちゃん用なので硬さもあって、寝て良し座って良しのすぐれものです。
不要になったマットがあったら作ってみてくださいね。

座布団の作り方 2個分です

【材 料】
ベビー用マット(折りたたみ式)70cmx120cm
布地 170CM幅x1.5m (少し余裕有り)
ファスナー 70cmx2本 

【作り方】
①マットを半分に分ける(マットカバーの布を切るだけで分けられます)
②切った布の端の処理をする
③布地をマットのサイズに切り分ける
④ファスナーを縫い付ける(要全開)
⑤残り三辺を袋縫いする
⑥角を斜めに縫う(厚みにあわせて)
⑦裏返してマットを入れれば出来上がりです。

気力があれば裏の布の端処理もしておくと、洗濯しても安心です。
残り布の活用は・・・又次回って事でお疲れ様でした。